かわら版【社長気まぐれブログ】

前回の記事で紹介しました、ちた岬倫理法人会の開設の際に、ご出席いただいた方々に、些少ながらお土産(記念品)として、「言葉の贈り物」と「おせんべい」を用意していました。

先日、出席者のお一人から、あの記念品「言葉の贈り物」はどこで用意をしたのかとの問い合わせの電話をいただきました。
素敵なものだから、その方の会社のお歳暮に使いたいとの事。
「おせんべい」も会友のところで、オーダーで作っていただいた物。
「言葉の贈り物」とは、はがき大の二つ折りの和紙に一つひとつ短い言葉ですが、心に響くような言葉が書かれています。
言葉の種類は現在150種類あり、一つひとつ丁寧に手作りされたものです。

式典後の祝賀会の時に、このお土産の紹介をしそびれた事が唯一の失敗だと感じていた私は、胸が躍りました。
私が個人的に思い描いていた理想は、自分たちの会やその活動が、人と人との縁を結び、仕事にも繁栄される事だったからです。

良い繋がりになる事を願いながら、お願いした会友に連絡しました。

2009年 9月 08日 掲載

一昨年の9月よりご縁をいただいて、入会させていただいた倫理法人会。
参加させてもらって、1年も経たぬうちにいつの間にか副会長になっており、2年目となる今年新しい単会の会長を命ぜられました。

思った以上に自分には荷の思い役職でしたが、多くの仲間に助けていただきながら、先月2日に無事準倫理法人会として開設を果たすことができました。
当日は、地元選出の国会議員(解散中なので前がつきますが)の方や多くの先輩方にご臨席賜り盛大にお祝いをしていただきました。

開設にあたり、自分の苦労よりも、周りの方の励ましや助力に対して、また社員や家族に対しても、いままで以上の感謝を感じることができました。

会長職をお受けする決意をした日は、長男の誕生日、開設の日は、家内の誕生日と重なった事もあり、不思議なめぐり合わせを感じる日でした。
家族も式典、祝賀会と参加させていただいて、いつも留守がちで仕事の休めない言い訳も添えて、「父ちゃん」のちょっとカッコいい所を見せることができた気がします。

2009年 9月 05日 掲載